ひよこ9.4切符!!

こちらは主に日常の話とノートの切れ端などをup。創作活動のPRなどは「まみの木荘3.20号室」に分けてあります。

you Are My Sunshine!!

バジル‪一家の次男”たまじろう”が、ちょっと前、ついに天、というか土に召されてしまいました。。

 

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誕生日の写真:たまじろうは5月10日生まれです。挿し芽組は鉢を渡した日が誕生日。

 

もうこんな悲しいのは嫌だな。心がもたないな。こんな心は捨ててしまいたいな。と、ずっと臥せってたんですが、めそめそと泣き続けるわたし宛に、遠く離れた岩手の友人から、一通の葉書が届きました。

 

 

 わたしがこの精神状態で葉書の内容の感想を色々いうと安っぽくなりそうなので、心に留めておきますが、わたしはこの葉書はずっとお守りみたいにして大切に取っておくだろうな。と思った。

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こいつは中二病設定があるので、どうやら名前は気に入ってなかったみたいだ。ごめんね。名前、蒼月天とかと迷ったんだよ。

 

わたしは葉書を読みながらぼんやりと、何故か太陽と地球の関係を思いました。

 

太陽は、この世界に色彩と豊穣をもたらす存在ですが、太陽に照らされ、海は風に吹かれ、種子は雨雲と共に育ち、住人達に贈り物の準備をする、贈り物をもらった住人達は、その贈り物を天に返す"暮らし"っていう儀式を毎日続けていて、この星の循環のシステムはほんとよくできているものだと何かにつけ思う。

 

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うち一番の高身長でした。

 

 わたしは"太陽"ってニンゲンの中にもいっぱいいるって、誰かと話していていつも感じる。今回届いた葉書みたいに誰かを照らすことを、さらりと出来る人。ニンゲン界の太陽だと思う。ありがとう。ありがとう。君はボクの太陽だ!

 

 

そしてここからが重要なんですが、太陽役をよくやる人というのは、人の気持ちがわかる優しい人が多いんですが、自分もいろんなこと抱えてるのに、それでも誰かが泣いていたら真っ先に照らす役を買って出る。

 

天に浮かぶ太陽だって、自分の身を燃やしているのだという事を忘れてはいけない。

 

光あるところ、必ず影が落ちます。そして、その光が強ければ強いほど、落ちる影が濃いのです。本来”影”はみんなで分けて、少しずつ散らしていかないと、影にくり抜かれ、飲まれてしまう人が出てくる、しかも必ず。

 

幸い地上の太陽役は、持ち回りで照らす役を交代出来たりする。わたしは、照らしてくれてありがとうって、気持ちを忘れずに、もしその”太陽さん”が悲しい思いをしてたら、出来るだけ照らし返したいですし、他の人も元気が分けられそうなときは出来ることはしたい。

 

出来ない時は、太陽さんは無限ではなく”大切な時間を削って照らしている”のだという事ぐらいは念頭に置いておきたいですよね。とにかく枯れない資源はないのです。循環させないと、無くなってしまう。

 

この光合成合戦が、ニンゲン関係を円滑に循環させていく。誰かにずっと照らさせてないか、その人に感謝の言葉を”分かるように”伝えきれてるか、毎日でも考えた方がいいんだと思う。

 

だからありがとうをいっぱいいおうと思って、この記事を書きました。ありがとう、ありがとう。必ず遊びに行くから。

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への字口のキャラ立てだったため、よく家財道具たちを代表して、勇敢に先陣を切る役回りをやっていた。

 

 You Are My Sunshine...My only sunshine..。

ついでに豆知識なんですが、この引用してある「ユー・アー・マイ・サンシャイン」(you Are My Sunshine)って曲、

 

You are my sunshine
My only sunshine
You make me happy when skies are gray
You'll never know, dear, how much I love you
Please don't take my sunshine away

 出典:Google Play Music

これ失恋の唄なんですよ。雰囲気だけで聴いてると恋の唄みたいに感じるんですが、訳を引用するとこうです。

君は僕の太陽

僕だけの太陽だよ

君は僕を幸せにしてくれる

空が曇っていても

僕がどれほど君を愛しているか

君にはわからないだろう

僕の太陽をどうか奪わないでおくれ

出典:You are my sunshineを和訳してみた(動画付)

 多分この男こそ、太陽は減らない、と思い込んで、照らさせっぱなしにしたんだろうなぁと思う。本当に大切な人にありがとうや、好きだよ。を伝えることは怠っちゃだめだ。

 

もともとただの他人同士で、分岐の先々、少しだけ歩く道が同じだっただけだ。結婚したって同じだ。いつも一緒に歩いてくれてありがとうって気持ちを二人で共有して走ったり歩いたりしないと、こんな長い人生、必ずどちらかがへばってしまう。

 

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年賀状のあまりで出してくれてて、笑える。こういうのこそ癒しだと思う。ありがとう。お守りにします。

 

やっと報告できるぐらい回復しました。

 

 そして、今回この葉書の主に照らしてもらった分は、うちの植物の家族たちにも分けてきたので、またわたしはバジルたちを育てて、泣いたり笑ったりしようかなと思う。

  

 表で元気なふりをして、心が海でなみなみつぶされて。体中から全部ぴゅーぴゅー出ていくみたいに悲しかった。正直、1年草をこれ以上増やしたら、土に召される時、神経が持たないよなぁと思うので、多年草の存在も検討しようと思う。。バジルがいいんですけどね。

 

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 ありがとう。

 

 

追記。

もう一曲楽しくなれる曲を引用しておきます。

藍坊主「ハニービースマイル」ハナミドリというアルバムに収録されています。

 

前を見てごらん

真っ青な空を

君はどこにだって行ける

金色の蜂が、可能性のマーク

∞の字を描いてる

 

この曲は、空が飛べるやつですよー。元気を分けてもらえる。無限大=金色の蜂って表現が好きだなーー。hozzyの詩作能力の天才ぶりときたら…。音楽家っていうのは、太陽も月役もやれる、遠くの人にも届く。いまや世界中に届けることが出来る。すごいですよね!

 

▼この記事を描いた人▼

mm9.hatenablog.com

 

▼読み終わると顔を描いたバジルの鉢を育てたくなるような仕掛けを挟んである物語▼

note.mu

読者を最終回まで連れて行って必ず幸せにするぞ!おー!

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