ひよこ9.4切符!!

こちらは主に日常の話とノートの切れ端などをup。創作活動のPRなどは「まみの木荘3.20号室」に分けてあります。

インスタに書いた詩とss。その8

やっと詩がひと記事分ぐらいまとまったなぁ。って思ってぼさっとしてたら年が明けてしまった。前の記事でも同じことを書いたけど、今回も怪談話「リゾートバイト」の女将さんが書いた詩のようなのが混ざってて震える。(なんかこの女将さんはキチぶりとかがわたしと近い)

 

今回13編+インスタ全部読んでる勢の方々へ、感謝の意をこめて一篇書きおろしが入っています。いつもありがとうございます。あと、東京の旅行記も簡単に。

 

基本的に詩→画像→灰色の小さな字(一言雑感)の順に並んでいます。
ではどうぞ。

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旅立ちの時が来た。

こんなポンコツ庭師だけど、丘の上いつまでも鐘を鳴らそう。

導《しるべ》だっていつまでも、灯しておくから。

還れるように、辿りつけるように。

チカチカと瞬く、ある日の蝶、夏の弦《げん》のように。

 

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自分のカナシイを貶さない。

ええと、まだ考えを整理出来てないんですが、これはきっと大切にしないとダメなヤツだ。と思うことがあって、メモ書きのように更新しています。メモなので多分すぐ終わります。

 

最近3DSを買って「とびだせどうぶつの森」にどハマりしてて、ツイッターに森垢まで作り、連日村であった楽しかったこと、感動したことなんかをつらつらと呟きまくってるんだけども、

 

昨日3DSをうっかり水濡れさせてしまった。しかも間抜けな事に、理由は一昨日転んで怪我したところが痛くて手が滑ったから。という、こう、居たたまれないような展開。

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近くに置いてた乙嫁語りの新刊がだいぶ水を吸ってくれてたみたいで、本体をばらした中は、水は入ってませんでしたが、カルルクさんがいなければ即死だった。

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インスタに書いた詩とss。その7

 久しぶりのインスタの詩シリーズです。わたしが詩を書くときは、悩んだとき、はっきり言語化すると角が立つ時、息が出来ない時に、詩を書いてなんとか気持ちを落ちつけることが多いんですが、今年は息が出来る感じの日が多かったのか、詩が少ないです。やっと一本記事が書けるぐらい溜まりました。

 

今回、書きおろしのssがオムニバス形式になってるんで、少し増えて16篇です。

 

薄いグレー文字が、わたしの雑感です。ではどうぞ。

 

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植松さんの言葉。

BRA★BRA FINAL FANTASY、行ってきました。

 
わたしは音楽の方にはとんと縁がなく、今の今までシンフォニーホールみたいなところで音楽鑑賞のようなことをしたことがただの一回もなく、このbbff(略します)が人生初のオーケストラ鑑賞でした。素晴らしかった。
 
一回はオーケストラを聴きに行きたいけど、クラシックだったら寝るかもなぁと思ったので、ゲームソングならワクワクしながら、聴けるだろうと。
 
ちょっと今他のことであっぷあっぷしているので、忘れたくないことだけ、簡単にこちらにまとめておこうと思う。あ、セトリのネタバレとかそういうのは全然ないです。

インスタに書いた詩とss。その6

悲しい気持ちの時ほど、詩を書いて作品のカタチで昇華させたくなるので、暗い詩ばかりになってしまいがちですが、そんな時にふぁぼやスキ、RTなど、とても救われています。読んでくださってありがとうございます。では詩まとめその6です。今回日記が最後についています。

 今回連作が多い感じ。薄いグレー文字が、わたしの雑感です。

 

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俺はトーストの精霊。追いかけっこだニンゲンども。

 

“気づき”もしないで、毎日俺が喰えると思うな?!

さぁさぁ皆さんお立ち会い。

2018地球町《あおやねちょう》“見つける”競争の始まり始まり。

 

────東の空、こんがり焼けたお狐さま。尻尾なびかせ、お皿を小脇に駆けてった。

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インスタに書いた詩とss。その5

インスタを始めたのは今年の2月ぐらいだったろうか?

 

詩は小学生の時からずっと、人から何を言われても、ノートをとりあげられて、笑われたとしても、負けずに書き散らかしてきたんですが、こんなに誰かに読んでもらったのは、初めてかもしれない。

 

苦しい時書いた詩ほど好評で、RTしてもらえたりするのもとても救われた。わたしはきっと大丈夫なんだって思えた。ありがとうございました。

 

今回は溜めてしまって18篇。インスタ全部追って下さってる組に宛てて、書きおろし1篇。計19篇。グレーの小文字が、わたしの寸感や簡単な解説になっています。

 

では、どうぞ!

 

f:id:mm909:20170923071015j:imageよぉ、俺は"ヌケガラ"の精。

多分喰い終わったプリンのカップとか、その辺からなんとなく生まれた。

俺の腹にゃ、生まれた時から何にも入ってねぇ。

毎日"空っぽ"を作るだけ。胸いっぱいの、プリンってどんなだろう。

わからねぇし、知らねぇ。誰か俺にこの空いっぱいのプリンをくれよ。

ありったけの空っぽを投げ返すからさ。

 

誰か、誰か。なぁ、おい。

 

どうして俺にみんな、空のカップばかり投げつけてくるんだ?!

 

f:id:mm909:20171226162959j:plainおべっか使いの詩。f:id:mm909:20171226162959j:plain

 

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夏の思い出、鎮守の森の犬太郎。

ええと、noteのこちらの記事が思いの外売れて、サポートなども数件いただきまして、ありがとうございます。収益金は創作に関する道具代などに当てさせていただきますね。
 
 
よし…おまけを書くか…と思ってつい4000字ほど書いてしまったんですが、もともと8000字強の記事の有料ゾーンのおしりに4000字さらにつけるのって、嬉しくもなんともないよなぁ…。皆さん目が痛くなるだろう…ということで、こちらはフツーに公開して、有料記事にはイラストを描きおろすことにしました。
 
有料一回やると大変ですね、頂いたお金に対する姿勢を問われるのだと、毎回思います。
 
 
 
というわけでボツにしたおまけエッセイの方です。こちらも読みやすく書けてると思います。
 
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今この書き出しだけをケータイに打ち込んで、何を書くかは決めてない。でも多分いいのが書けると思う。
 
わたしはてんでモテなかったけど、ごく稀にネーネーのように、一瞬で通じ合って、見てるとうれしさが込み上げてきて、お互い顔を見合わせてついつい笑ってしまう。というような、ベストパートナーみたいな異性が、たまに来る。
 
わたしの人生でネーネーと、小学4年の時一緒に日直をやったコ。あとはまぁ内緒…。計3人…いや、4人かな?つまりほぼいない。
 
何か恋の話つながりで書こうか…。と思ったんだけど、わたしは元々自分の恋の話は苦手なんで、熱でもないととても話す気になれず…。と思ったら、恋ではないんですが、思い出のベストパートナーがいたのを思い出した。
 
わたしが勝手に名前をつけたヤツ。たった一回しか遊べなかったけど、今でも思い出すモフモフの…。
 
"ヤツ"と二人、田舎の神社で駆け回れて嬉しかった、ある日の夏の話をすることにする。